とつにゅう されても

今日のテレビで「突入せよ!あさま山荘事件」が放映されている。事件のことなど何も知らない高校二年の息子が新聞のテレビ覧を見ながらつぶやいていた。「あ~あ 『またここよ。』とか『ここが例のところですか?』 とかいって来る人たちがしばらく続くよな~」とぼやくように言っているのを聞いて、なるほど彼もここで育っている間にそんな場面に遭遇して、はたまた直接、質問までされていたようだ。いつか風化すると思っていたが映画になってよみがえった影響は孫子の代まで続くということなのでしょう。「名前変えないんですか?」という質問も、間々されることがある。名前が一緒だから気持ち悪いなどといわれたことも、しばしばあるが、歴史的にも当方が先に浅間山の登山口の登山基地の山荘ということで浅間山荘と名づけられたと聞いている。「伝統は大切にしなければ築けない。」と頑固に言った先代の言葉も思い出される。厳密にいうと映画で取り上げられた方は、ひらがなで、あさま山荘である。名前なのだから重要な事だと思うのだが、この大事なところを全く無視するメディアもよく目にする。思い込みでの勘違い投稿や日記を公開しているのも最近は眼にする。

突入せよ!とばかりに影響され突入される浅間山荘なのである。

Filed under: 主人の独り言,未分類 — admin 11:17 PM
トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

1件のコメント »
  1. ホームページを見ようと、●iftyで検索。アレー、接続の具合でもおかしいのか、事件関連のものばかり。天狗温泉浅間山荘、あさまの宿の方が通りよいのかなぁ。浅間山荘、また訪れたい、良い響きだと思いますが。

    Comment by さもアラン — 2010 年 3 月 5 日 2:15 AM
Leave a comment





(一部のHTMLタグを使うことができます。)
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>